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2020年9月30日(水)
鳥取城」。。。鳥取県鳥取市!
27日(日)、三徳山を後にして、昼食を済ませたら鳥取市に向かいます。
まずは、「鳥取城」へ。鳥取城は天守閣はありませんが広くて大きな立派な石垣があります。
久松山の山頂にも「山上の丸」がありますが、今回は時間がないので登りません。
  【参考:日本の城】https://shirobito.jp/article/573

鳥取県立博物館の駐車場(無料)に車を止めます。
「西坂下御門」(復元)です。1867年に創建されましたが、1975年の台風で倒壊破損し、現在の門が復元されました。
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「二の丸」「天球丸」の御門跡です。
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「天球丸」の跡には、日本で唯一の「天球丸 巻石垣(まきいしがき)」があります。
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1807年に背後の石垣が孕(はら)み出し、その崩落を防止するため築かれた球面石垣です。



鳥取砂丘」。。。鳥取市!
鳥取城から車で10分。「鳥取砂丘」にやってきました。
砂丘からちょい離れた「砂丘センター」(無料)に車を止めてしまったので、ここは文明の利器・リフトを使って移動します。リフトは大人一人往復300円。リフトを下りたら、もうそこは砂丘です。
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砂丘の砂は、思ったより細かくて、サラサラですが。。。歩きにくい(><;)
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観光用のラクダさんがいました。こっそり撮影(^^)

砂丘の馬の背まで登ります。。。ゼ〜ゼ〜 ハ〜ハ〜
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馬の背から、日本海を臨みましす。。。きれいだけど荒々しい海ですよ〜

一旦下って、またリフト乗り場まで登り返し。。。ゼ〜ゼ〜
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「砂の美術館」にも寄りたかったけど、時間の都合であきらめます。
「砂丘センター」にあった砂でできた作品です。

自宅から鳥取市内までは車で4時間ほどですが、欲張り夫婦はまだ帰りません。
この後もまだ寄り道をします〜日帰り旅行は続きます♪


2020年9月28日(月)
(今日は、私の57回目の誕生日だわ〜)
『三徳山三佛寺(みとくさん・さんぶつじ)・投入堂まで』。。。鳥取県東伯郡三朝町!

 ど〜んと!! 「三徳山三佛寺・奥院 投入堂」です。
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ず〜っと行きたいと思ってた「投入堂」ですが、誕生日旅行?として行くことに。
27日(日)、津島を朝?3時半に出発して弥富インターからずっと高速道路です。。。
鳥取市には4時間くらいで着きますが、三徳山までは5時間くらいかかります。

8時半くらいに到着。三徳山の「投入堂・遥拝所(ようはいしょ)」があって、そこから見ます。
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お山に登れない方には、県道から投入堂が拝めます。雨あがりで霞んでいます。

「三徳山」は「本堂」まで大人400円。「投入堂」まで大人800円です。
投入堂は、雨や悪天候だと入山の許可が下りなくて、参拝登山が禁止になります。
はたして、入山許可は??? 
はい、自己責任で十分注意してください。入山許可します!!
ってことで、参拝登山させていただきます。入峰修行(参拝登山)の心得がいっぱい。
  ・二人以上で入山(安全確保のため) 
  (一人で参拝したい方は 誰かご一緒してくれる人を待ちます。)
  ・軍手と滑らない靴(靴裏の検査があります) ・ストックや杖は禁止
  ・山での食事やお供え物も禁止(水やお茶を飲むのはOK)
  ・山での火気厳禁   その他もろもろ十分な自己管理をお願いします。

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参拝受付をすると輪袈裟(わげさ)をお借りして、参拝します。
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門をくぐって、すぐに登り道? 両手両足を使います。
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雨に濡れてて、木の根っこも岩も滑るので、慎重に歩きます。
ただ人が少なかったので のんびりゆっくりマイペースで登れるのがよかった。
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途中の「文殊堂」の手前のクサリ場の下りが私には一番の難関だったわ〜(><;)
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文殊堂では、靴を脱いで休憩。一周します。だんな、下をのぞいてますが。。。怖い?
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文殊堂をすぎたら、もう少し。「地蔵堂」と「鐘楼堂」です。この鐘は2トン。どうやって運んだの?
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「馬の背」「牛の背」ですが、苔ですべる〜 「観音堂」の裏?胎内を通ります。
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「観音堂」「不動堂」をすぎたら、ど〜んと『投入堂』でした \(^0^)/ 間近で見たら迫力満点!
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投入堂で参拝して、無事到着できたことに感激・感謝して。。。かなり長い時間休憩して。

下山は、ものすごく慎重に。。。クサリをしっかり持って、滑りそうなとこは、最初からお尻ついて しゃがんで、泥んこになりながら、下りてきました〜(^^)v
ほっと一安心。無事 下山できたことに感謝(合掌)

たぶん、私の初・鳥取県訪問ですが、三徳山を後にして・・・日帰り鳥取県(兵庫県も)を満喫する旅は続きます〜♪


2020年9月25日(金)
『 この かわいい花は、何の花?? 』。。。自宅で栽培!

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タイトルの通りですが、かわいい花でしょう??? 午後になると すぼんでしまいます。

だんなが育ててます \(^0^)/ 採りたての「オクラ」はそのまま食べますよ♪
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はい!答えは「オクラ」の花でした〜🌸


2020年9月23日(水)
「伊賀上野城」。。。三重県伊賀市上野丸之内!
はい、「名城シリーズ」です!!
20日(日)、赤目四十八滝から車で40分。伊賀市の上野城公園周辺は大混雑。
2時半頃 やっと、駐車場に止めれて散策開始です。
伊賀上野城の入場(城)料は、大人一人600円です。
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関ヶ原の戦い後、「藤堂高虎」が城主になりました。
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藤堂高虎といえば、この兜!トンボの羽みたいなのが付いています。
「黒漆塗(くろうるしぬり)唐冠形兜(とうかんなりかぶと)」といいます。

藤堂高虎の築いた高さ30m以上ある「高石垣」です。
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これは、攻めるには大変です。。。。落ちても大変(^^;)

この後、伊賀市上野周辺を歩きました。伊賀鉄道 伊賀線(忍者線)の「上野市」(忍者市)駅です。
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銅像は「松尾芭蕉」さん。伊賀上野は「松尾芭蕉」(1644年生まれ)の生誕地です。
藤堂家とも繋がりがあるようです。

近くの日帰り温泉に入浴した後、田楽座「わかや」さんです。
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雰囲気のいい 古い感じの店内で、大将が田楽を焼いています。。。こおばしい香りです。
ビールは、もちろんだんな。お豆腐にみそ味が絶妙に美味しい❤
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伊賀上野のお店から1時間半かからずに自宅に到着したので、運転も楽チン♪ 
このお店は、リピートありのお店です。【参考】http://wakaya.jacklist.jp/


2020年9月22日(火・祝)
「赤目四十八滝」。。。三重県名張市赤目町!
20日(日)、三重県の「赤目四十八滝」に行ってきました。
【参考】このブログを始めてから「赤目四十八滝」は3回め。それ以前にも3回くらい行ってますが。
2012年9月にだんなとふたりで。。。入場料(入山料)300円
2015年9月にテニス友と。。。入場料(入山料)400円

20日(日)は天気予報もイマイチだし4連休だから遠出はしない!と決めて、先日「宇津江四十八滝」に行ったから今度は「赤目四十八滝」だってさ〜(^^;)
テンション高くない?から寝坊して。。。7時ちょい前に出発して8:50に着いたら一番上の駐車場に止めれた。この時、ちょい小雨で、ほとんど人がいなかったけど準備して出発します。
入場料(入山料)大人一人500円です(^^;) 来るたびに値上げしてる??。。。でも遊歩道とかきれいに整備してくださってるので感謝です。
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【写真:右】今、我が家で注目のウーパールーパー!

滝のすぐ横を歩くので、涼しい〜(^^)v
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歩く行程は、こんな感じで距離のわりに標高が上っていかないので、私には いいわ〜
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でも、こんな急坂や階段が8ヶ所くらいありました(><) ゼ〜ゼ〜
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ほんと、行き(登り)は人が少ないです。「雨降滝」です。
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は〜い、一番有名な「荷担滝(にないだき)」です。
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ここまで来たら最後の「岩窟滝(がんくつたき)」まではあと少し。
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「岩窟滝」を見ながらランチ。どうして山で食べるカップラーメンは美味しいのでしょうか??
だんなさんが、全部リュックで背負ってくれました(感謝)山での缶ビールのためなら重くない?

帰り(下山)は、写真も撮らずさくさくと歩きますが、来る人がいっぱいで交差するのに狭いとことかあって、交互通行します。まぁみなさんのんびり譲り合って歩きます。
行きは写真撮りながら休憩しながら2時間。帰りは1時間15分くらい。

車に荷物を置いて着替えて。。。「へこきまんじゅう」を探しますが店がありません。聞いたら2016年に移転してて。サツマイモたっぷりでアイスも美味しかった❤
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週に一度の運動なので、しっかり歩かなくちゃ(^^;) でも、食べすぎ?


2020年9月17日(木)
「上田城」。。。長野県上田市!
13日(日)、草津温泉からの帰り道、「上田城」に寄ってきました。
あの「真田丸」で有名な上田市で、上田城は真田昌幸が築城しました。
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真田三代とは真田幸隆・真田昌幸・真田幸村です。

東虎口櫓門のとこにある「真田石」です。でっかい〜
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上田城には、南櫓・北櫓・西櫓などが再築されていますが、本丸の天守はありません。
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「上田城跡公園」は、とても整備されていて ジョギングやウォーキングしている人がいっぱいいましたよ〜♪


2020年9月16日(水)
『草津温泉』。。。群馬県吾妻郡草津町!
日帰り名湯シリーズ!!」ではありませんが、昨年の道後温泉白浜温泉に続く遠距離だけど、日帰りで行っちゃうよ〜♪

13日(日)、朝4時半に津島を車で出発します。高速道路の岡谷インターまで行って、あとは下道で行きます。途中、休憩は何度でも。。。(^^;) 私はお初の群馬県!かも。
朝9時半、「草津温泉」に到着して 駐車場をさがして止めます。
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『湯畑(ゆばたけ)』の写真は何度も見てますが、実際に行って見たら でっかい(@_@)
旅行のパンフレットに載ってる「草津温泉」そのまま \(^0^)/

「湯もみと踊り」ショーを最前列で観ます(笑)
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♪「草津よいとこ〜一度はおいで〜」♪ なんかエンドレスで歌ってくれそう。
草津の源泉は熱く、そのまま入浴することは とてもできません。
また、温度を下げるために水を入れたのでは、泉質や効能が薄れてしまうため、自然に温度を下げる方法として「湯もみ」が考え出されました。

草津温泉の周辺には、無料で足湯がいっぱいあって(満員御礼)みなさん浸かってます。
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草津温泉を訪れた有名人の名前が刻んでありました。「日本武尊」の名前もあったよ?!

お昼ご飯を食べて。。。「草津三湯」と呼ばれる「大滝之湯」「御座之湯」「西の河原露天風呂」
さっそく入浴しましょう♨「御座之湯」です。
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写真撮影できないので、パンフレットですが、「湯畑源泉」と「万代源泉」の2種類の源泉かけ流しの温泉でした。

ちょい休憩して「西の河原露天風呂」まで歩きます。
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ここは「万代源泉」で露天風呂のみ。めっちゃ広い露天風呂でした。

「大滝之湯」にも寄りたかったけど、湯あたりしそうでやめました(^^;)

そんなこんなで3時頃まで遊んで帰ります。。。
途中の「嬬恋村」は高原野菜の産地で、みごとな「キャベツ畑」が広がってました。
野菜の産直場で「トウモロコシ」「キャベツ」「かぼちゃ」などなどいっぱい買って帰宅。
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生で食べれる白いトウモロコシは、めっちゃみずみずしくて甘い。
お店のおじさんおすすめのトウモロコシは「トウモロコシご飯」にもしました。
もっと、買ってこればよかったと思うほど、美味しくて新鮮でしたよ♪

 【おまけ】 変な棒にカメラを取り付けて、高いとこから写真を撮るだんな。
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スマホと連動してて撮りづらい??  そして、自撮りするアホ夫婦。。。(><;)


2020年9月9日(水)
「郡上八幡城」。。。岐阜県郡上市八幡町!
今年は、NHKの「麒麟がくる」を観るようになって、戦国時代に興味深く、調べればお城にも興味が出てきて、ネットで本も買えるから家にいても本が届く。
今年は、春から「コロナ禍」でひきこもり中にネットでの買い物をたくさんしたよ(><)
そんなこんなで買った本の一部。
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今まで、けっこう行ってますが。。。この本を買ってから、お城のスタンプをもらってます(^^;)

6日(日)、お昼ご飯を食べて。。。道の駅「ななもり」に寄って、それから途中で寄り道。
「郡上八幡城」は山城で、山の上にありますが、車で行けます。(この日は車で登城)
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「あっ、石垣は『野面積み(のづらづみ)』だね〜」とか言ってます。

きれいな天守閣は昭和8年(1933)に再建され、木造再建城としては最古です。
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郡上八幡の町が一望できます。
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【おまけ】初代城主は「遠藤慶隆」ですが、妹・千代は、山内一豊の妻です。
     戦国時代を生きた女性ですね〜


2020年9月7日(月)
「宇津江四十八滝」。。。岐阜県高山市!
今週も「涼」を求めて、台風10号が来ているので、天気予報図を見ながら、北へ向かいます。
あまり標高差もなくて、車で2〜3時間で行けて涼しいとこを探します。
2006年にも行ったことありますが、だんなは「全く、覚えてない」と言う(><)
じゃあ、思い出すかもしれないし、久しぶりだから 行きましょう〜♪
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朝一、津島で仕事があったので、それをやってから出発。我が家にしては遅めの6時すぎ出発。
朝9時に「宇津江四十八滝」の総合案内所の駐車場に到着。
滝の入り口まで歩いて、大人一人200円の協力金を支払います。

滝は、四十八滝ありませんが。。。一応、13番まで滝があって名前が付いてます(^^;)
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滝の名前は、割愛させていただいて。。。マイナスイオンいっぱい浴びて涼しいよ〜♪

でもでも、太陽の日差しも強くけっこう登り道は暑い(><;)けど木陰は涼しい♪
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途中の展望台から、北アルプス〜乗鞍岳まで見えます \(^^)/

ほとんど人がいないし、往路と復路が分かれているので、けっこう自由気ままに歩けます。
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滝つぼまで下りて、水を触れば冷たくて気持ちよかった〜(^^)v

13番目の「上平滝」を過ぎたら、なんとその上は 芝生広場?遊歩道も終わりです。
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1時間くらいかけて、ゆっくり滝の上まで行って、木陰でおやつ休憩しましたが、下山はサクッと早い?あっという間に駐車場に着いちゃった。

宇津江四十八滝から高山市内まで30分かからず到着したのは飛騨牛の「丸明」!!
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豪華ランチでした〜❤ さ、安全運転で帰りましょう(私が運転手)


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